補償額に対しての保険料のコスパが良いので、加入しておく価値は高いです。

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最低限の内容で加入すれば安い

 

火災保険は1年あたり2~3万円かかるし、保険金請求する機会もないから無駄だと思っている方はいませんか?

 

アンチ保険派の方には最低限の内容で火災保険に加入および見直しをすることをオススメします。

 

購入や賃貸で不動産会社から提示される見積はフルカバーになっていることが多く、最低限の火災・風災の内容のみにすれば保険料を安くできます。

 

 

最低限の保険料(火災・風災のみ)の目安

 

戸建H構造(一般的な木造)

建物補償額:1,500万円
建物免責:100㎡
保険料の相場:6千円~1万2千円/年

マンション(M構造)

建物補償額:1,000万円
建物免責:70㎡
保険料の相場:2千円~3千円


 

保険料については、保険会社と地域によって異なります。
最低限の補償でも保険会社によっては2倍近い保険料の差が出ることもあります。

 

必ず複数社比較して、相場より高い保険会社を選ばないように注意しましょう。

 

 

 

補償額に対しての保険料のコスパが良い

 

アンチ保険派の方は、火事なんて滅多に起こるものではないと思っているものです。
そのとおりで、実際に保険請求する方の割合は他の保険商品に比べて火災保険は非常に低いです。

 

もちろん、こうした背景も保険料に反映されていて、戸建住宅で1,500万円の保険金をかけたとしても、年間あたりの保険料は多くの地域で1万円以下に抑えられます。

 

マンションであれば、2~3千円で、それぞれ月額負担で見れば数百円程度です。

 

それだけの費用で火事のときに1,500万円の保険金を受け取れるのであれば、加入する余地があると思いませんか?

 

もちろん、家の状況に応じて水災や破損・汚染など幅広い補償を付けることが望ましいですが、最低限火災と風災に加入しておけば、よほどのことがなければ家が全焼(全壊)することはないでしょう。

 

仮に、家が火事になった時に処分して実家に帰るといった考えがある方でも保険に入っておけば1,500万円の保険金を受け取れるので加入しておく価値は高いです。

 

 

 

まずは一度見積を取ることが大事

 

火災保険の見積もりを計算する男性

今の保険料が高いと感じている方や、「どうせ火災保険って高いんでしょ?」と加入を躊躇している方は、まずは一括見積で複数社から保険料の見積を取ってみてください

 

火災保険のネット見積は電話営業を受けることはありません。
最低でも個人情報入力不要の簡易試算ツールを使ってみてもよいでしょう。

 

最近の火災保険は通販型も増えて安い保険会社もいろいろあります。

 

未加入と最低限の補償での加入は天と地ほどの差があります
世間体の観点もあるので、何かしらの形で火災保険に加入しておくことをオススメします。